【アーカイブ】第31回 なぜ盆踊りだけが500年間、 大衆を熱狂させ続けるのか? 戦後史から読み解く、日本最強の民俗エンターテインメントの秘密

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能、歌舞伎、日本舞踊——多くの伝統芸能が「古典」となり、舞台の上に収まっていった。洗練された様式美は世界に誇れるものだ。しかし一方で、大衆から離れ、熱狂性を失っていった過程ともとらえられる。
でも盆踊りだけは違う。500年経った今も、老いも若きも、外国人でさえも、知らない者同士が輪になって踊り続けている。

なぜ盆踊りだけが、大衆を熱狂させ続けるのか?

その秘密を解くカギは、意外にも「戦後史」にあります。高度経済成長、バブル、そして平成——時代の荒波の中で盆踊りは何度も変容し、そのたびに人々の心をつかんできました。

今回の講師は、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)の著者であり、日本全国の祭りと民俗芸能を歩き続けてきた文筆家・大石始さん。NHK-FMにもレギュラー出演する、この分野の第一人者です。

ノウハウでも観光案内でもありません。盆踊りという「最強の民俗エンターテインメント」が持つ本質的な引力の正体を、一緒に探っていきましょう。


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視聴期間は3か月です。
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